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そろばん始めるなら何歳から?年齢別メリットをご紹介!

こんにちは。名古屋市、日進市のカルチャースクール『樵雲学園』広報担当です。

大人から子どもまで、今も昔も習い事の定番の一つの「そろばん」。

もちろん、「子どもにそろばんを習わせたい」と考えている方も多いでしょう。

しかし、いざ我が子に習わせようと思っても、いつから始めれば効果的なのか、よく理解できていない方も少なくありません。

そこで今回は、いつからそろばんを始めれば良いのか、具体的なタイミングやメリットについて詳しく解説していきます。


目次[非表示]

  1. そろばんは何歳からできる?
  2. 早期にそろばんを始めるメリット
    1. 1.脳の発達を促す
    2. 2.計算が得意になる
    3. 3.集中力がつく
  3. そろばんを習い始めるタイミング
    1. 1)3歳~6歳(未就学)
    2. 2)6歳~9歳(小学校低学年)
    3. 3)9歳~12歳(小学校高学年)
  4. そろばんは就学前から習える


そろばんは何歳からできる?


習わせるにしても、まず「何歳からそろばんはできるの?」という疑問を抱いている方は多いでしょう。

多少の個人差はありますが、一般的にそろばんは「3歳から習うことが可能」とされています。

そろばんは、『数』の概念について理解できていなければ、扱うことができません。

「1,2,3」といった『数字』が書けるとか、「いち、にい、さん」と『数字』が読める。これだけでは『数』の概念を理解できているとは言えません。

『数』は目には見えない概念です。

大人が2つ並んだリンゴをみて「りんごが2個」と思うのは、数の概念が理解できているからです。

3歳頃になると数の概念をある程度理解できるようになるため、5歳以下の未就学児であっても、問題なくそろばんを習うことが可能です。



早期にそろばんを始めるメリット

未就学児でも習えるそろばんですが、「3歳から習うのは早すぎる」と考える方も少なくありません。

しかし、早期からそろばんを始めることには、いくつかのメリットがあります。


1.脳の発達を促す

そろばんを習うということは、自然と計算をしていくことになります。

子どもは12歳ごろまで急速に脳が発達していくのですが、早期にそろばんで計算能力などを身に着けていくと、「脳の発達」の効果が期待できるのです。

とりわけ幼児期は右脳が活発に活動するとされており、このメリットをより得やすくなると言えます。


2.計算が得意になる

日本の義務教育において、避けては通れない「計算」。

小学校では6年間「計算ドリル」を毎日解くようになります。

さらに現代ではコンピュータプログラミングの学習にも注目が集まっており、計算に関する考え方も重要視されています。

つまり、計算が得意であれば小中学校における学習を有利に進めていくことができるのです。


3.集中力がつく

小学校入学前から決められた時間しっかりすわり、練習することで、集中力をつけることができます。

小学校の授業は45分間です。

なかなか座っていられない子どもでも、毎週訓練することにより、入学前には長い時間座って集中することができるようになるでしょう。



そろばんを習い始めるタイミング

一般的に「そろばんは3歳から習うことができる」と言われているものの、当然ながらそれには個人差もあります。

少し発達の遅い子どもの場合、3歳の段階ではそろばんを習うのが困難でしょう。

そのため、子どもに適したタイミングを親が判断してあげることが大切になります。

そこで、ここからは年代別のタイミングについて紹介するとともに、それぞれのタイミングのメリットについても解説していきます。


1)3歳~6歳(未就学)

3歳~6歳のタイミングにそろばんを始めると、前述したように脳の発達など成長に関わるメリットを得ることができます。

また、就学前から数や計算に触れることができるため、算数の学習を有利に進められるのもメリットです。


2)6歳~9歳(小学校低学年)

そろばんを習い始めるタイミングとして平均的なのが、6歳~9歳の時期です。

9歳ごろになると脳がかなり発達しており、ほとんどの子どもが数について理解できるようになります。

就学前と比べて、確実にそろばんを習うメリットを得ることができるため、効率的にそろばんを習わせるのであればこのタイミングに始めるのがおすすめです。


3)9歳~12歳(小学校高学年)

9歳~12歳も、そろばんを始めるのに適したタイミングだと言えます。

子どもの脳は12歳でほとんど完成するとされていますが、もちろんそれには個人差もあるため、9歳以降にそろばんを始めても十分に脳の発達が見込めるのです。

早期に始める方がより多くのメリットを得られるかもしれませんが、小学校高学年から始めても決して遅くはありません。


そろばんは就学前から習える

そろばんは小学生の習い事として定番ですが、実は3歳の未就学児であっても習い始めることが可能です。

教室によっては「数」の概念から習うことができます。

単に数・計算に強くなるだけでなく、様々なメリットもあります。

子どもの成長を促したいのであれば、早めにそろばんを習わせるのがおすすめです。


名古屋市、名古屋市東部(日進市、みよし市、長久手市)を中心としたそろばん教室『田中そろばん学院』は満3歳から入会可能です。

未就学児向けのKidsコースは「計数そろばん」を使って『数』の概念から学習するので、やっと文字が書けるようになった、といった小さなお子さんから入会できます。

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愛知県名古屋市、日進市を中心に全国展開するカルチャースクール「樵雲学園(しょううんがくえん)」では、書道教室をはじめとした日本文化を中心に子どもから大人の方まで、皆さまのニーズに合った講座をご用意しております。

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