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子どもの習い事は意外とお金がかかる?「月謝」以外の臨時費用とは?

こんにちは。名古屋市、日進市のカルチャースクール『樵雲学園』広報担当です。

習い事はどのくらいのお金がかかるのか不安、という方は意外と多いのではないでしょうか。

入会してみたら予想以上にお金がかかり、驚いたという方がいるのは確かです。

習い事は一般的に月謝の支払いをしますが、月謝以外にも費用がかかってしまうことがあります。

今回は習い事にかかる代表的な臨時費用を紹介します。

月謝以外にかかる臨時費用を把握し、費用対効果の高い習い事を選び出しましょう。


目次[非表示]

  1. 習い事の月謝は費用の一部
  2. 月謝以外にかかる臨時費用例
    1. 1.教材費
    2. 2.設備費
    3. 3.年会費
    4. 4.検定料
    5. 5.イベント費
    6. 6.ユニフォーム・衣装代
  3. まとめ


習い事の月謝は費用の一部


月謝


習い事をする場合、基本的に月謝がかかります。

プランによっては1年分を一括で支払う仕組みになっている場合もありますが、一般的には毎月一定額の支払いをする形です。

継続的にかかる費用なので習い事を選ぶときには月謝が重要な意味を持ちます。

ただ、月謝以外にも初期費用がかかったり、習い事の活動を通して必要になった費用を請求されたりするのが一般的です。

月謝はあくまで習い事にかかる費用の一部なので注意しましょう。


月謝は毎月発生する、教室を利用するときに使う電気や水などの光熱費・教える講師指導料や受付事務の人件費・指導内容の記録や個人情報などを管理するため管理費など、このような費用に教室側の利益を加えたものです。

習い事をしているときに教室側がずっと負担し続けなければならないコストを請求しているものが月謝だとも言えるでしょう。

いつも必要になる費用以外は別途請求しないと教室側としては損失になるため、状況に応じた臨時費用がかかるのです。




月謝以外にかかる臨時費用例


習い事で月謝以外にかかる臨時費用の代表例を見てみましょう。

お金の不安がある場合には、どの項目にいくらかかるのかを詳しく見てみる必要があります。

習い事の比較をするときにも重要なポイントなので、想定される月謝以外の臨時費用を簡単に把握しておきましょう

特に習い事の種類によりかかる費用が異なることがあります。

子どもが習いたい習い事がどのような系統の習い事なのかも確認したうえで見ていきましょう。



1.教材費

運動系の習い事以外では、教材が必要になる場合がほとんどです。

教材費を初期費用として支払ったり、新しい教材になるたびにその都度請求があったり、毎月請求や半年に1回など、教室により色々なタイミングがあります。

教材費にはテキストやワークブックだけでなく、習い事で使う消耗品も含まれている場合があります。

例えば書道教室や絵画教室では画材や墨液、半紙などが教材費にあたります。

同じ習い事でも費用が雲泥の差ということ多いので注意しましょう。


2.設備費

習い事をするときには教室の設備を利用することになるため、設備の点検やメンテナンスなどにかかる費用を利用者負担にしているのが普通です。

年額をまとめて支払う『初期費用』として納めたり、月謝に追加して払ったりといった方法が多くなっています。

また、教室によっては必要な月だけ徴収する冷暖房費を別途設けている教室もあります。


3.年会費

1年に1回、3月か4月頃、年会費を徴収する教室があります。

年度の途中で入会する場合月割り計算をしてくれるところもありますが、年度の途中で退会した場合返金がないのが一般的ですので注意しましょう。

年会費の内容は教室により様々ですが、運動系の教室ではスポーツ保険料がここに含まれる教室が多くあります。


4.検定料

習い事を通して知識や技術を身につけて、最終的には検定を受けて合格したいという場合には検定料も負担することになります。

そろばんや武道の様に昇級・昇段することに重きを置いている習い事の場合、検定料が試験毎に都度発生します。

落ちてしまうと何度もかかる場合もあるので気を付けましょう。


5.イベント費

教室では年間を通して様々なイベントを実施していることがあります。

教室内でのイベントは月謝に含めていることも多いですが、発表会やスポーツ大会などに参加するときには参加費の負担が発生します。

また発表会を観覧するには入場料やチケット代、芸術系の場合はその後のDVD代や写真代といったものが別途必要になることも覚えておきましょう。

会場への交通費や宿泊費もかかることがあるので注意が必要です。

運動系の習い事の場合、『合宿』が実施されることもあります。

強制参加ではないことが多いですが、子どもの思い出作りの為にと参加する家庭が多く欠席しづらい教室もあるようです。


6.ユニフォーム・衣装代

運動系の習い事はユニフォームや道着代がかかります。

チームの結束力を重視するので、ユニフォームの購入を求められるのが一般的です。

ダンス系の場合、発表会ごとに衣装を新調することもあり、その都度必要になることもあります。

また球技の場合、バットやグローブ、ボール、ラケットといった道具も必要になります。

子どもの場合、最初に購入したユニフォームや靴も成長と共にサイズアップが必要になるので、念頭に置いておきましょう。
教室によっては、高学年の子がサイズアップする際に、低学年に回してくれるところもあるようです。



この他にも、和の習い事にはお免状代やお中元・お歳暮といった贈り物があったりもするようです。

この点は中々入会前に金額を知ることは難しいかもしれません。

もし身近に習っている方がいる場合は、訪ねてみると良いでしょう。



まとめ

習い事は月謝以外にも臨時でかかる費用が意外にたくさんあります。

今回上げた臨時費用を頭に入れ、教室へ問合せや見学に行く時には、月謝以外の部分をよく見てみてください。

表示や説明がない場合は、ぜひ問合せてみましょう。

月謝が安かったとしても教材費や年会費が高いということもあり得るので、習い事を選ぶときにはトータル費用を考えて比較して決めることをおすすめします

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愛知県名古屋市、日進市を中心に全国展開するカルチャースクール「樵雲学園(しょううんがくえん)」では、書道教室をはじめとした日本文化を中心に子どもから大人の方まで、皆さまのニーズに合った講座をご用意しております。

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