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子どもの習い事の選び方4選。迷ったらここをチェック

こんにちは。名古屋市、日進市のカルチャースクール『樵雲学園』広報担当です。


子どもの頃は知識や経験を吸収する力が強いので、習い事をしておくと将来の役に立ちます。

しかし、子どもが小さいとどのような習い事が合っているのかわからず、沢山の種類がある中から、どの習い事を選んだら良いのかと悩んでしまうことも少なくありません。

適当に選んでしまうと、子どもの才能を伸ばすどころか、子どもが苦痛に思いながら続けさせることになってしまうかもしれません。

今回は、子どもの習い事の選び方や、選ぶ時の注意点について解説します。


目次[非表示]

  1. 1.子どもの習い事の選び方4選
    1. 1.1.子どもがやりたいものを選ぶ
    2. 1.2.将来のためになる習い事を選ぶ
    3. 1.3.子どもの性格に合ったものを
    4. 1.4.習い事をする目的を明確にする
  2. 2.子どもの習い事を選ぶ時の注意点
    1. 2.1.通いやすいかどうか
    2. 2.2.先生との相性が良いかどうか
  3. 3.習い事は選び方が重要



子どもの習い事の選び方4選

子どもの習い事を選ぶ際に迷ったら、その習い事は下記の4つのどれかに当てはまるか確認してみてください。


子どもの習い事


子どもがやりたいものを選ぶ


「好きこそ物の上手なれ」という言葉がある通り、人は好きなことをやっている方が熱心に努力し、成長スピードも速くなります。

子どもにとって嫌いな習い事を選んでしまうと、上達しない所か、習い事そのものが嫌いになってしまうかもしれません。

そうなると、通うことを嫌がったり、親の言うことを聞かなくなったりなど、子どもの教育に悪い影響が出やすくなります。

色々な習い事を書き出し、子どもと相談しながら優先順位を決め、本当にやりたいものや必要になるものに絞っていきましょう



将来のためになる習い事を選ぶ


習い事で身に付いたことが、大人になった時、重宝されることもあります。

例えば、そろばんやプログラミングを習うことで、情報処理能力をアップさせ、頭の回転をはやくさせるというメリットもあります。
そろばんを習えば、問題点を順序立てて整理したり、業務を効率化したりする能力を伸ばすことができ、これらは社会を生き抜くための大きな武器にもなります。

他の習い事でも同様です。

  • 『スイミング』を習えば心肺能力が上がるしかなづちではなくなる。
  • 『習字』を習えばきれいな字を身につけられる。
  • 『武道』を習えば礼儀作法が身についたり、護身術が身につく。

などなど、習い事きっかけで、人生生きる上で役に立つスキル付いたなら、「お母さんありがとう」と感謝される日いつかくるでしょう


子どもの性格に合ったものを


習い事は子どもによって向いているもの、向いていないものがあります。

子どもに楽しんで習い事に通ってもらいたい、自分の才能を見つけたり、発揮したりするきっかけにしたいならば、子どもの性格に合っているものを選ぶことが大切です。

内向的な性格なら、一人で何かを書いたり、作ったりする習い事が向いている可能性があります。

逆に、アクティブな性格をしているなら、ダンスやスイミングなど、激しく身体を動かすものがおススメと言えます。

しかし中には、気弱な性格なので武道を習って強くなって欲しいとか、内気な性格なのでミュージカルなど発表する習い事で外向的になって欲しい、といった親の願望と共に入会し、実際に強くなった!といった例もあります。

このような場合は、入会前の体験や見学なので子どもが実際に行ってみて、楽しさを味わい、子どもが納得した上で入会することをおすすめします。

子どもの性格に合った習い事を選ぶことが、長く続けてもらうためにも重要です。


習い事をする目的を明確にする


子どもの習い事の選び方で重要なのが、「何のために行かせるのか」という目的をはっきりさせることです。

「他の家庭の子がみんな習い事をしているから流されて通わせた」、これでは習い事に参加させても長続きすることはないでしょう。

目的があれば、やりがいや達成感を経て、習い事が大切なものに感じやすくなります。

親だけでなく、子どもにも「習いごとを通じて○○をしたい」「能力を伸ばし、勉強や学校生活で活かしたい」などの目標を持ってもらえれば、習い事がより子どもにとって意味のあるものになっていきます。

また、進級テストがあるようなスイミングやお習字などは、明確な目標を持つことができ、長く続けることができます。

例えば、○級合格するまで頑張ろう!などと目標を設定すれば、子どもは達成しようと頑張ります。目標を達成した後も、さらに上を目指そうと頑張る子どもも多くいます。

習い事選びで迷うようようなら、どのような目的で通わせたいか、明確にすることが重要です。



子どもの習い事を選ぶ時の注意点

同じ種類の習い事でも、近所にいくつもあったりします。その場合どのように選べばよいでしょうか?


習い事OK


通いやすいかどうか


子どもが小さい場合は、お父さんやお母さんなど保護者の送迎が必要になります。

また、年齢が上がると、自分で通わせる必要も出てくるでしょう。

あまりに遠すぎると通学のストレスで嫌いになってしまうこともありますし、習い事の帰りに夜道を歩かせるのには危険が伴います。

習い事を選ぶ時は通いやすい距離にあるか、習い事のある場所が安全性の高い立地にあるか、必ずチェックしなければなりません。


先生との相性が良いかどうか


当たり前ですが、先生によって教え方は全く変わってきます。

相性が悪ければ、成長スピードが遅くなるだけでなく、ストレスを感じて習い事が嫌いになってしまう原因に。

体験入学や見学に行ったり、ホームページでどのような先生が講師を務めるのか調べたりすることが、相性を確認する上で大切になってきます。


習い事は選び方が重要


子どもの才能や能力を伸ばすのに最適な習い事ですが、選び方を間違えてしまうと、お金と時間が無駄になってしまいます。

選び方さえしっかりすれば、親は「子どもに習わせておいて良かった」と思うことができますし、子どもも「習っておいて本当によかった」と感じることができます。

今回紹介したことを参考に、魅力的で適切な習い事を選んでいきましょう。


樵雲学園で習い事を始めよう!

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