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漫画家を目指す!小学生や中学生の内にするべき5つのこと

こんにちは。名古屋市、日進市のカルチャースクール『樵雲学園』広報担当です。

漫画が好きで、イラストを描くことが好きなお子さんは大勢います。

そのようなお子さんの中には、小学生や中学生という段階で既に漫画家を目指すと決めている子もいるでしょう。

現役高校生で漫画家デビューをした方もいますので、漫画家を目指すならば、早めに準備をするのがおすすめです。

そこで、この記事では保護者の方に分かりやすく、小学生や中学生が漫画家を目指す場合に何をするべきかご紹介していきます。

小中学生で絵を描くのが好きで漫画家を目指したいけど、何をしたらいいのかわからない…そんな皆さんへもお届けします。


目次[非表示]

  1. 1.漫画のネタになりそうなことを常にまとめておく
  2. 2.自分に合ったジャンルを見つけておく
  3. 3.漫画を1つ完成させる
  4. 4.家族や友人に漫画を読んでもらう
  5. 5.SNSやコンテストに漫画を投稿する
  6. お子さんの夢を応援しよう


1.漫画のネタになりそうなことを常にまとめておく


小学生や中学生は学校で様々な経験をしますが、その経験の多くは初めての体験です。

初めて体験した時の感情は一生に一度しか味わうことができない貴重なものであり、それを漫画に活かせればきっと良い作品になるでしょう。

体育祭や文化祭、修学旅行など学生時代の体験を通して感じたことをノートなどに文や絵で書き留めておくのがおすすめです。

この時点である程度漫画の形にしておくのも良いでしょう。

お子さんに日記を付ける習慣を身に付けさせると、こちらも漫画製作の役に立ちます。

書き留めておく際のポイントは、状況や感情を細かく記しておくことです。

後から読み返しても分かるようにしておきましょう。

また、自分のことだけでなく友人から聞いた恋愛の話なども書き留めておくと、後々話を考える際のヒントになります。

絵を描くのが好きだけど、文章を書くのはニガテといったお子さんでも、大好きな漫画の為なら、進んで文章を書くかもしれません。

すると、文章力(国語力)も一緒に向上するかもしれませんよ。



2.自分に合ったジャンルを見つけておく


漫画には少年漫画や少女漫画、青年漫画など多くのカテゴリーがあり、その中でさらに細かくジャンル分けされています。

恋愛ものやSF、ミステリー、ファンタジーなどの様々なジャンルの中から、よく読むジャンルや好きなジャンルを見つけておきましょう。

お子さんが興味を持ったら、いろいろなジャンルの漫画を読ませてあげるのがおすすめです。

よく読むジャンルは自分に合っている可能性が高く、漫画家を目指すならまずそのジャンルの作品から描き始めるのがおすすめです。

特に小学生や中学生ならば、学園ものや10代の恋愛ものなどはリアルに描けるでしょう。

それぞれのジャンルで絵柄の傾向も変わってきますので、自分が選んだジャンルの漫画をたくさん読み、絵柄を研究するのも大切です。

まずは模写から始めるのも良いでしょう。



3.漫画を1つ完成させる


漫画家になりたい小学生や中学生はたくさんいますが、学生のうちに漫画を完成させる人は少ないです。

ほとんどの子がイラストを描くだけに留まりがちですが、やはり漫画を描いてみないと分からないことがたくさんあります。

ページ数が少なくても問題ありませんから、まずは漫画を1つ完成させてみましょう。

もちろん、時間がかかっても構いません。

最後まで描き切ることが重要で、この時の達成感や成功体験は自信にも繋がります。

描き終わったら読み返して、次回作に向けて改善したい点を挙げておくのも重要です。



4.家族や友人に漫画を読んでもらう


漫画が完成したら家族や友人に読んでもらい、感想やアドバイスをもらいましょう。

その際は読んでいる時の表情をチェックし、自分が期待した反応か確認するのも大切です。

友人は誉める場合が多いですので、家族は誉めた上で具体的なアドバイスを心がけましょう。

あまり厳しくアドバイスすると今後読まれるのを嫌がるお子さんもいますので、あくまでも誉めることをメインにし、気になる点を伝える程度がおすすめです。



5.SNSやコンテストに漫画を投稿する


現在はSNSに漫画を投稿する人が大勢います。

読んだ人の反応を直接知ることができますので、漫画の技術上達に役立ちます。

反応が良ければ拡散され、そこから出版社の方の目に留まることもあるでしょう。

実際にSNS発の漫画が書籍化された話はよくあり、SNSからプロの漫画家デビューも夢ではありません。

ただし、SNSは誹謗中傷といったトラブルも絶えないため、保護者の方のアカウントで投稿したり、お子さんのSNSをチェックしたりしてトラブルに巻き込まれないようにサポートしてあげましょう。

さらに、小中高生向けのマンガ・イラストコンテストも多くあります。

ただ漠然と漫画を描くよりも、コンテストに応募するという目標がある方が、丁寧にいいものを作ろうとするため、より技術が向上していきます。



お子さんの夢を応援しよう


夢を応援


漫画家になるのは簡単ではありません。

しかし、小学生や中学生の段階からしっかり準備をしておけば、学生の内にプロデビューも夢ではないでしょう。

また、子ども向けの漫画教室に通えば、絵の技術の向上以外に、物語の作り方なども学ぶことができます。

同じように漫画家を目指す仲間と相談しながら、作品をより良いものに仕上げることも出来ます。

習い事の一つとして、お子さんを漫画教室に通わせることも検討してみてください。

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