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落ち着きのない子におすすめ!集中力のつく習い事は?

こんにちは。名古屋市、日進市のカルチャースクール『樵雲学園』広報担当です。


子どものうちに何かを習わせて、一生の財産にしてあげられたら素敵ですよね。

うちの子は少し落ち着きがないから、集中力がつくような習い事はないかな?とお探しの保護者の方に向けて、今回は落ち着きのない子にこそぴったりの習い事をご紹介します。

是非参考にしてみてください。


目次[非表示]

  1. 子どもは元々集中力がない?
  2. 子どもに集中力がつくおすすめ習い事3選
    1. 1.じっくりと集中力を身に付けさせるなら、習字がぴったり!
    2. 2.集中して作業をする力を身に付けさせるなら、そろばんもおすすめ!
    3. 3.指先を使って集中力がアップするピアノ
  3. 中々集中力がつかなくても焦らないで!
  4. まとめ


子どもは元々集中力がない?

一般的に、未就学児の集中力は「年齢+1分」、小学生なら「学年×10分」などと言われており、もともとそんなに長い時間集中することはできません。

しかし、環境や興味のある事、練習などの積み重ねにより、集中力を高めることができます。

そこで、おすすめなのが習い事なのです。



子どもに集中力がつくおすすめ習い事3選

家庭や学校とは違う環境で行うことで、緊張感を持つことができます。コツコツと続けることでだんだんと集中力がつくことが期待できます。

さらに、続けていけば特技として身に着くのが習い事です。


1.じっくりと集中力を身に付けさせるなら、習字がぴったり!


習い事習字

習い事の定番と言えば習字(書道)を思い浮かべる人も多いはず。

姿勢を正して、静かに筆を手にするのは、集中力がない子には無理無理!と思いがちかもしれませんが、そんなことはありません。

むしろ落ち着きがないお子さんにこそ、習字はぴったりの習い事と言えるのです。


子ども向けの習字(書道)教室では、お手本を真似して「とめ」「はね」「はらい」を意識し、一筆ずつじっくりと書き上げていきます。

その過程でゆっくりとした動作と一緒に、落ち着いた呼吸が身についていくので、集中力が高まりやすいと言われています。

教室の先生もプロなのでお子さんに見合った指導法で作法を習慣化させ、落ち着いて座っていられるように辛抱強く導いてくれることでしょう。


はじめのうちは確かに長い時間じっと座っていることがなかなか難しいかもしれませんが、続けさせてあげることが大切です。

だんだんとお手本通りに書けるようになってくると自然と褒められる機会も増えていきます。

するとお子さんの自己肯定感も高まり、集中して一つのことに取り組むことが苦痛ではなくなってくるでしょう。

また字を書く機会はいくらでもあるので、教室以外でも保護者の方が成果を褒めやすいところもポイントです。

教室の外でも褒められると、お子さん自身も自分の成長を実感するできます。

すると習字(書道)教室への関心がますます強くなっていきやすいものです。

集中力がついて、さらに字も綺麗になっていくなんて一石二鳥ですね。

大人になってからもちょっとした署名や、ご祝儀袋に書く字が綺麗にかけるとすごく便利です。

間違いなく一生の財産になると言える習い事の一つです。



2.集中して作業をする力を身に付けさせるなら、そろばんもおすすめ!


習い事そろばん

次に人気のある習い事にそろばんがあります。

こちらも座って真っすぐ机のそろばんと向き合う姿が印象的な習い事なので、集中力がもともとないと無理?と思ってしまいそうですが、そんなことはありません。

計算力をつけながら集中力が身についていくそろばんも、落ち着きがないお子さんに効果的なおすすめの習い事です。


そろばんは耳や目で数字を一瞬でとらえ、その情報を正確に指に伝えて珠をはじく動きが大切です。

はじめのうちは落ち着いて作業に集中することが出来ないために、正しい答えを導けないということも当然あるでしょう。

しかしながら、そろばんはその指の動きの正確さと計算の速さが如実に数字として現れるので、子どもにとってはゲーム感覚で力をつけていきやすい習い事なのです。

正解数が増えて行ったり、タイムが縮んで行ったりすると自分の成長が目で見て分かりやすいものです。

ゲームをクリアしていく感覚とまさに同じですね。

この「できた!」と実感することは自己肯定感を高めるうえでとても大切です。

この自己肯定感が、自信へとつながり集中して物事に取り組む力を養っていくのです。



3.指先を使って集中力がアップするピアノ


習い事ピアノ


そろばん同様、指、目、耳を駆使するピアノも、集中力がつく人気の習い事です。

昔から「ピアノを習うと頭がよくなる」などと言われますが、最近では脳科学でもデータがあるようです。

習い始めの頃は片手ずつ弾き始めますが、3ヶ月もすると、右手と左手別々の動きをするため、やはり集中しないと弾くことができません。

1つの曲が弾けるようになると子どもも楽しさを理解すようになり、さらに難しい曲が弾けるようになりたいと、集中して練習するようになります。

先の2つの習い事に比べると、自宅での練習が必要になるため、家では中々集中して練習できない。という子どももいますが、そこで保護者の方は叱らず、すこしでも弾けるようなったらほめてあげてください。

子どもはほめられれば、ほめられるほど頑張るので、少しずつ集中力も伸びていきますよ。


中々集中力がつかなくても焦らないで!

どの習い事もプロの先生が見てくれるので、最初から出来なくても心配しなくて大丈夫です。

落ち着きがなく、集中力が全くつかないと思っても、すぐにあきらめたり、辞めたりしないで様子をみてみましょう。

小さい子をはじめ、多くのお子さんを指導した経験のある先生であれば、しっかりと力がつくまで長くお付き合いしてくれますよ。


まとめ

子どもに集中力をつけさせたいなら習い事が効果的なことがおわかりいただけたでしょうか?

落ち着きがない子どもになんとか集中力を身に付けさせたいと思っても、家庭での実践はなかなか難しいもの。

教室でプロの先生に指導してもらう事で、少しずつ上達しながら集中力を高めていけるとよいですね。

まずは週1回といった短い時間から試してみたらいかがでしょうか?


樵雲学園で習い事を始めよう!

愛知県名古屋市、日進市を中心に全国展開するカルチャースクール「樵雲学園(しょううんがくえん)」では、書道教室をはじめとした日本文化を中心に子どもから大人の方まで、皆さまのニーズに合った講座をご用意しております。

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